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茨城県東海村の日本原子力研究所敷地内に建設された大強度陽子加速器施設 (J-PARC)は、海岸に隣接した、地下水位の高い砂礫滞水層に構築するトンネル内に精密機械を多数設置する施設です。完成して加速器を運転開始した後に浸水があれば、放射能の影響を受けるため、通常のトンネルのようにポンプ排水による対応が出来ません。このため、建設にあたっては、覆工コンクリートの防水性確保が求められ、開削トンネルの底盤を含む外周部4面にザイペックスケミカルコーポレーション社の防水材が塗布吹付されました。工事終了後にコンクリート防水の確認試験が行われ、ザイペックスの防水性能が極めて優れていることが実証されました。

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ザイペックスケミカルコーポレーション社

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貴方は今、ザイペックスケミカルコーポレーション社日本販売サイトをご覧になっています。ここでは、ザイペックスケミカルコーポレーション社製品やその業務内容をご紹介すると共に、製品を用いた日本国内でのプロジェクトもご覧いただけます。また、日本担当の流通販売業者に直接ご連絡いただければ、ご質問にお答えし、お見積もりもさせていただきます。ザイペックスケミカルコーポレーション社の世界共通サイトは、次をクリックしてご覧ください。 www.xypex.com

ザイペックスケミカルコーポレーション社が専売権を持つ防水材は、ザイペックスケミカルコーポレーション社の認可を受けて当社が仕入れ、販売し、アフターサービスをご提供しています。これまで40年以上に渡り世界80カ国以上で、この画期的な結晶化防水処理技術が、コンクリートからなる社会資本を支えてきました。

世界各地において、負荷の大きいあらゆる天候や様々な建設条件のもと、ザイペックスケミカルコーポレーション社の結晶化防水処理技術は何千回もの使用に耐え、その性能を証明してきました。今日、ザイペックスケミカルコーポレーション社は、妥協を許さぬ高い製品技術を社会に提供しながら、お客様に選ばれ、重要なコンクリート建造物への適用を増やし続けています。